国際医療協力

国際医療協力

長崎医療センターにおける国際医療協力

長崎医療センターは長く国際医療協力・国際学術交流を行ってきました。この中でもWHO肝炎協力センターの設立、JICAケニア感染症プロジェクトへの参画は、特筆すべき実績です。病院のシンボルマークにあるブルーの翼も、国際的視野での医療拠点を目指して飛躍するイメージで作成されています。

国際医療協力室
国際医療協力室は国立病院機構本部からの支援のもと、広く国際医療協力の発展を目指し活動しています。

1.肝疾患、とくにウイルス肝炎に関わる国際医療協力

1989年以後毎年JICA研修施設として、さらには長崎県、(財)国際保健医療交流センターなどとの連携の下に、諸外国より肝臓病研究者の研修を受け入れ、知識と技術の移転さらには情報交換をおこなってきました。

2.長崎県をフィールドとした地域医療研修

JICA地域医療研修の受け入れ病院として、海外研修生に対する研修が毎年実施されています。

3.交流協定による国際医療協力

2004年からは中華人民共和国およびカザフスタン共和国の医療施設と交流協定が締結され、研修生(医師、検査技師、看護師)の受け入れが継続されています。例えばカザフスタン循環器病学・内科学 科学研究所からは現在まで15人の臨床医を受け入れました。さらには当院スタッフによるカザフスタン国立医科大学での医師教育、診療応援(虚血性心疾患の治療、慢性肝疾患の診療)、2013からは若手医師国際交流の一環として、当院2年次初期研修医のカザフスタン国立医科大学派遣も行われています。

■海外学術医療交流協定締結施設
1.南京大学医学院附属鼓楼医院 (2004.10.12~ 中華人民共和国)
2.北華大學 (2006.11.6~ 中華人民共和国)
3.カザフスタン循環器病学・内科学 科学研究所
  Scientific-Research Institute of Cardiology and Internal Diseases(SRICID) 
 (2007.4.27~ カザフスタン共和国)
4.カザフ国立医科大学 (2008.10~ カザフスタン共和国).

4.外国人患者さんの診療

交流協定を結んだカザフスタンの医療施設より紹介された心臓病、肝臓病患者さんに対して、2007年より主に血管造影による診断と治療が行われています。

5.海外旅行外来

2003年からは海外旅行外来が開設され、海外旅行者への健康相談、ワクチン接種等を実施しています(現在随時対応)。

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