OB連絡会からのお知らせ

OB連絡会からのお知らせ

OB連絡会からのお知らせ


■平成29年4月6日

国病久原会会員の皆様 その後お変わりなくお過ごしのことと存じます。

平29年度のOB連絡会の初会合を行いました。
事務局は前任者の管理課長 中村 守 様が転出となり、替わって新管理課長 合戸 有介(ごうと ゆうすけ)様とお会いしました。
前任者の中村さんには、国病久原会の運営にはご尽力をいただき、誠に有難うございました。
これから合戸 管理課長さんには、何かとお世話になると思いますのでよろしくお願いいたします。

今年度の国病久原会は総会開催年ではありませんが、役員会を7月中に開催すべく、準備中です。役員会のメンバー変更がありましたので、当会の国病久原会役員名簿のコーナーをご覧になってください。役員会は、当院院長さんはじめ現職の幹部の方々と、OB役員間の親睦を図りつつ、国立病院を取り巻く医療環境の情勢、本県の状況など、情報交換の場です。また、国病久原会の活性化のための助言等をお願いしたい。
昨年中に退職、転勤され、新しく当会会員になられた方(新規会員)には、「会員の声」への投稿依頼のお願いをさせて頂きます。
また、従来の会員の方々、それぞれの回想、随筆、近況報告等の原稿をお寄せくださるようお願いいたします。
昨年度には、当会会員の畑上 貞雄(はたがみ さだお)様から、『同好会「国病仲良し会」の紹介』を「会員の声」に寄稿していただきました。当院が、かつて、国立大村病院と称した頃の職員の単なる飲み会から始まった、現在に続く同好会の紹介でした。このように、退職してからもなお、旧知の仲間が集まって、懐旧談に花を咲かせておられるのは、一人一人の人生の喜びを分かち合える貴重な時間を持っておられるのだと思います。畑上様、有難うございました。

会長 記


■平成28年8月16日

 <国病久原会会員並びに当院現職員の皆様へ以下予告いたします>
さきに、お知らせいたした通り、
第17回 国病久原会総会 平成28年10月15日(土)、会場:当院あかしやホールで開催いたします。

この度、その時のハイライトとなる記念講演が決まりました。

【記念講演】
座長 当院名誉院長 米倉 正大 先生
演者 前脳神経外科部長 馬場 啓至 先生
演題 『卒後40年の歩み、てんかんと共に』


■平成28年7月19日

  • 国病久原会 役員会光景

    国病久原会 役員会光景

<OBの皆様へ以下報告いたします>
国病久原会役員会を平成28年7月14日(木)18:00、センター10階レストランにて開催。 次のことが決まりました。


・第17回 国病久原会総会 平成28年10月15日(土)
会場:当院あかしやホール。
・新役員:米田国治(現職監事、事務部長)、前川巳津代(監事、看護・教育)、宮本洋一(事務局、庶務班長)のそれぞれに自己紹介をして頂きました
・審議事項:国病久原会細則(改正案)について、総会へ上程する。主な、変更箇所は[国病久原会OB連絡会]の細則上の位置づけについて。


<その他>
(ア)江崎院長より「病院の現況について」の講話をいただきました。
会食をしながら、その講話に関連して、現職員とOB会員が活発な情報や意見を交換しました。
主な焦点になったのは、来るべき医療制度改革としての、地域医療構想の動向を見極めること、引き続き急性期病院として期待される医療機関をどのように持続させるかということ。

(イ)松岡陽治郎(統括診療部長)先生より、“しょうぶフォーラム”(組織横断的グループワーク型自主参加職員研修)第1回の紹介がありました。
チーム医療の発展のためにも、大いに期待ができる活動であると思いました。。

(ウ)会長が矢野先生との対談「この人に聞く」(国病久原会HP掲載)を紹介しました。

会長 記


■平成28年5月12日

国病久原会役員会開催予告 および平成27年度当会新規加入者への原稿依頼のお知らせ

新緑の季節と相成りなりました。その後役員および会員の皆様お変わりなくお過ごしのことと存じます。

4月13日から始まる熊本地震は、その後も甚大な被害の報道が続いております。震災でお亡くなりになった方へ心からの御冥福をお祈り申し上げます。また、多くの被災者のことを思うと大変心が痛みます。1日も早く復興できますように願っております。

さて、国病久原会の役員会を7月14日木曜日午後6時に本院レストラン クロスワンで開催します。その通知を役員の皆様方にお知らせする予定です。

昨年度、国病久原会に新規加入された方は、27名でした。加入されてから一年が経ちましたが、益々ご活躍のことと存じます。

そこで、会員相互の親睦を図るために、当院のホームページ国病久原会『会員の声』のコーナーに、皆様からの声を届けて頂きたく、本日、原稿依頼のお便りをだしました。皆様、奮って投稿してくださるようお願いします。

会長


■平成28年4月7日

国病久原会会員の皆様、ご清祥にてお暮らしのことと存じます。
ところで、早めに、会員の皆様に予告したいことがあります。
今年、第17回国病久原会総会を開催する予定です。
今のところ、日程として、平成28年10月15日(土)、会場は当院あかしやホールを予定しております。
また、本会の役員会を平成28年7月14日(木)に予定しております。役員の皆様にはそのうちに御案内を発送することになるでしょう。

さて、本日当院に、前任の仲地 善美事務部長の後任として着任された、米田 國治(クニハル)様に、われわれOB連絡会一同、院長室でお会いすることができました。
その時の、ご挨拶を勝手ながら、紹介させて頂きます。

~私は、前任は、独立行政法人地域医療機能推進機構(JCHOジェイコー)九州地区事務所の統括部長をしておりました。
この度、2年ぶりで国立病院に戻ってきました。4月2日、宿舎への引っ越しをしていましたら、幾度も、ドクターヘリがバタバタと音をたてて飛び立つのを見て、長崎医療センターに来たのだ、という実感が湧きました。伝統のある病院ですので、私なりに、更なる病院発展のため貢献できればと思います。~


われわれ、OB連絡会のメンバー、森内さんとはかって職場の同僚だったようで、懐かしそうに話を交わされました。
このあと、JCHOのことを、江崎院長さんから、簡単に説明をうけました。

国病久原会OB連絡会

代表 廣田 典祥
同代表 出口 八重子
メンバー 森内 昭子
 浦部 豊
 吉田 典子

■平成28年2月4日

 最近の報告:
今年早々、泌尿器科部長 松屋福蔵先生から、「会員の声」欄に「進藤和彦先生の瑞宝中授章叙勲を祝って」をご寄稿いただきました。松屋先生、誠に有難うございました。

2月2日には、当会の名誉顧問(当院名誉院長)である矢野右人先生に、本会のホームページ「この人に聞く」欄に登載すべく、会長の私がインタビューしました。
矢野先生のお話で、先生の輝かしい業績をどうして打ち立てることができたのか、そのドラマにも似た壮大なストーリーを聞くことが出来ました。登載は6月頃を予定しております。ご期待ください。

2月4日は、OB連絡会の例会を開きました。そこで、今年3月で定年退職される、当院事務部長 仲地 善美 様に、「在職30年を振り返って」(仮題)に関して、OB会一同で、懇談形式で対談を行いました。
事務職から見た様々な感想を聞くことが出来ました。在職中の事務部長さんに、直撃インタビューとなりましたが、ご協力いただき、誠に有難うございました。記事は4月を予定しております。こちらもご期待ください。

国病久原会 役員会OB役員を代表して(会長)


■平成28年1月7日

国病久原会会員の皆様、あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
私達、国病久原会OB連絡会は本日、今年初めて定例の打ち合わせ会を開きました。
今年は、第17回国病久原会総会を開催する年にあたります。そのため、OB連絡会としては、本会の益々の発展のために諸準備を進めて行きたいと思っております。

本会のホームページも本院管理課長さん、他の職員にお世話になりながら、ようやく、その体裁が整ってまいりました。
このホームページに登載される通信を通じて、現職員とOB会員相互の親睦交流が一層促進されるよう願っております。
「会員への原稿募集」に関しては、現職の役員も含め、広くOB会員の皆様の尚一層のご協力をお願いいたします。
      
国病久原会OB連絡会

代表 廣田 典祥
同代表 出口 八重子
メンバー 森内 昭子
 浦部 豊
 吉田 典子

■平成27年12月11日

長崎医療センター病院忘年会への参加:国病久原会のOB役員として、ご招待をうけました。
お蔭で、現職員の方々と、また、懐かしい顔ぶれ同志の間で親睦交流を持つことが出来ました。

忘年会という肩の凝らない場で、職員の皆さんが、次々と繰り出す出し物に歓声をあげながら、楽しいひと時を過ごしておられました。

OBである私たちも、過去の病院忘年会の思い出と現在のそれをを重ね合わせ、時代とともに変化する忘年会のスタイルに驚きながら共に楽しむことが出来ました。

このような機会を与えて頂いた江崎院長さんに、また現職員の皆様の歓迎を受けましたことを心から感謝いたします。

国病久原会 役員会OB役員を代表して(会長)


■平成27年12月3日

【訃報】:以前、当国病久原会の副会長をしておられた、川嶋 望先生(平成10年 国立南九州病院名誉院長)が本年11月17日(享年84歳)、ご逝去になられました。国病久原会会員一同、謹んでお悔やみ申し上げます。
        
国病久原会 会員一同


■平成27年11月3日

このたび、国病久原会副会長 進藤和彦先生(国立嬉野病院名誉院長)が秋の叙勲、瑞宝中綬章の栄誉をお受けになられました。
国病久原会会員一同、心よりお慶び申し上げます。今後ますますご健勝にてご活躍されますようにお祈り申しあげます。

国病久原会 会員一同


■平成27年10月23日

非公務員化になって何が変わるのか気になりました


1.組織体制では
平成16年4月から独立行政法人化され、国立病院機構本部・各ブロック事務所・病院という組織体制となりました。
その後、ブロック事務所はグループに名称変更し内部の多少の変更はありましたが、今回の非公務員化に伴って、本部・グループ・病院の体制には変更はありません。


2.給与では
独立行政法人化の時点で、国立病院機構独自の給与制度となりましたので、今回の非公務員化では大きな変更はありません。


3.公務傷病補償では
公務災害は勤務中や通勤途中での災害や交通事故にあった場合、国家公務員の災害補償が受けられていましたが、4月1日以降は労災保険の適用になりました。


4.育児休業では
以前は看護師だけが取得していましたが、今では育児休業が取得できる職種が全職種に広がっています。
医師でも取っている方がおられます。


5.名称では
国立病院機構という名称は変更ありません。


以上のようなことがわかりました。


■平成27年10月1日

・先日、会員の中棚 保様から原稿を頂きました。「会員の声」欄に「久原会の皆様 今日は」を掲載しました。
退職後、多くの役職、趣味が出来る喜びを語っておられます。中棚様、有難うございました。益々のご活躍をお祈り申し上げます。

・本センター恒例の「健康フェスタ」が11月14日(土)テーマ「健康管理!あなた自身が操縦士」が開催されます。
OBの皆様のご声援・参加をお願いします。(会長)


■平成27年2月5日

国病久原会の活性化を図るために、二年に一回ペースの総会行事・懇親会以外に下記のような趣旨で、新たに国病久原会OB連絡会(第16回 総会承認事項)を発足(平成26年11月6日)することになりましたので、会員の皆様にお知らせいたします。

趣旨:本院ホームページ、センター広報誌を活用して、広く会員間の情報交換、センター諸行事への参加の呼びかけ、ボランティア活動等へのキャンペーンを行い、会員相互の親睦交流の一助となるような企画運営にあたる。

国病久原会OB連絡会代表廣田 典祥
 同代表出口 八重子
 メンバー森内 昭子
 浦部 豊
 吉田 典子

会員の皆様におかれましては、上記の趣旨にご賛同いただき、会の発展のためにご協力賜りますよう、よろしくお願いいたします。 (その後、毎月第1木曜日(10:00~11:30)事務部会議室において同連絡会を開いております)

社会参加としての国病久原会

 国病久原会 会長 廣田典祥

「国病久原会」とは?どんな会合?おそらく大部分の方はご存じないかもしれません。
当センター勤務の皆様にも、国病久原会の存在(現職と元職員間の親睦・交流の場)を知って頂きたいですね。
最近一年間に、脳神経外科診療部長をしておられた馬場啓至先生をはじめとして、医師16名、看護師5名、薬剤師・放射線技師各1名、事務職4名の方々に当会へ新規加入をして頂きました。心より歓迎いたします。
退職時のみならず、転職してゆかれる方も、職種の如何に関わらず(非常勤職員含む)入会できます。
未加入のOBの方々も、当然、新規加入ができます(管理課へ申し込んでください)。

さて、加入して頂きますと、年会費千円で、当院広報誌:専斎SENSAIを自宅郵送で購読することが出来ます。また2年に一回のペースで開催される国病久原会総会(名簿の配布・記念講演を含む)と懇親会で現職員と元職員が一緒になった親睦の場へ参加できます。

当会の運営に関しては、国病久原会役員会(顧問:現院長江﨑先生、名誉院長、現職の幹部職員、OB役員より成る)で協議しています。
さる7月16日に同役員会を開催。江﨑院長さんから「病院の現況について」のご講話を拝聴しました(写真)。
また、広報誌は、「専斎|SENSAI」となり、編集方針を一新して、内容のある記事としたとのご報告を受けました。この広報誌は広く元職員の皆様にも購読していただきたいですね。

ところで、本会の、会則と細則、沿革、役員会の組織、総会・懇親会光景、会員への原稿募集、等に関しては、当院ホームページ⇒医療関係者の方⇒国病久原会、で紹介しております。

今後の新たな方針として、総会や懇親会の場だけでなく、普段から何らかの対話が出来るようにと考え、同窓会誌的な記事を、当院ホームページの国病久原会に登載して、一層の交流を深めることにしました。
早速、特別記事『この人に聞く』でNPO法人卒後臨床研修評価機構専務理事の岩﨑 榮先生へのインタビュー記事を掲載しております。関心のある方は、こちらもぜひクリックしてみてください。

また、本会の活動の拠点として、国病久原会OB連絡会(廣田典祥、出口八重子、森内昭子、浦部豊、吉田典子)を設けました。
今後、会員として、国病久原会コーナーを通じて、お互いの心に触れ合うこと、また当センターの諸行事(健康フェスタ、市民講座、学術講演会等)に積極的に参加することや、ボランティアとして何らかの貢献をすることは、『社会参加としての国病久原会』ととらえ、私達会員は、ともに出会いや学ぶことの喜びを分かち合おうではありませんか。

末尾ではありますが、当会の運営については、事務局を兼ねている管理課の皆様、また、当院ホームページの国病久原会コーナー作成に携わる職員の方々、今後ともどうぞよろしくお願い致します。


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