形成外科

形成外科

形成外科後期研修計画

基本コンセプト:
形成外科のスペシャリストを目指す。
形成外科に所属し、症例を重ね、6年で形成外科専門医を取得するのは勿論最低年1編の論文作成を義務付ける。
また、形成外科の最新の技術・知識の習得のために国内留学は必須とする。
 
目標資格:
形成外科認定医
 
一般目標:
創傷処置の基本手技を習得する。形成外科の専門的技術を理解するとともに患者との心の通った医療を実践する。
 
行動目標:    
1. 救急外傷患者に対して小外科的処置あるいは応急処置ができる。
2. 救急外傷患者に対して的確にトリアージできる。
3. 包帯法、ギプス法を理解しその基本手技を習得する。
4. 周術期管理ができる。
5. 皮膚の切開、一般の縫合ができる。
6. 熱傷患者の保存的治療ができる。
7. 広範囲熱傷に対して初期輸液管理ができる。
8. 顔面骨骨折が診断、治療できる。
9. 潰瘍、皮膚欠損創に対してwound bed preparationの実践が出来る。
10. 毎日2回以上、全患者のベッドサイドに訪れる。

研修計画


形成外科部長・藤岡正樹医師 紹介(病院報より)




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