消化器外科

消化器外科

消化器外科後期研修計画

基本コンセプト:
消化器外科のスペシャリストをめざすためのプログラム。一般外科に所属し、症例を重ね、5年で外科専門医取得を目指すだけでなく、卒後研究も5年目から並行に行い、卒後7-8年目に学位修得を目指すことも可能である。
 
目標資格:
外科専門医
 
一般目標:
初期医療における外科的処置ができ、また手術適応に関して適切な判断を下せるようになるために基本的外科知識、技能及び態度を身につける。
 
行動目標:     
1. 消毒法を理解し、皮膚の切開・縫合ができる。
2. 手術の適応を決定でき、術前患者のリスク評価ができる。
3. 術式を述べることができる。
4. 外来での小生検ができる。
5. 救急患者に対して外来小外科的処置あるいは応急処置ができる。
6. 鼠径ヘルニア、開腹および腹腔鏡下胆嚢摘出術、腸切除・縫合ができる。

研修計画


医学生・研修医の方

平成31年度採用 初期臨床研修医募集要項
初期臨床研修 概容・見学会のご案内
初期臨床研修 研修環境
後期研修プログラム
新専門医プログラム
初期研修医・後期研修医ブログ
FACEBOOK
教育センター