小児科

小児科

 長崎医療センターが長崎県の基幹病院ならびに離島医療における親元病院として中心的な役割を果たしており、小児科においても広域搬送患者を受け入れるために、1次から3次医療まで対応できる機能を有しています。
 小児科全般にわたり診療を行っていますが、中でも新生児医療については長崎県唯一の総合周産期母子医療センターの一翼を担っており、専門医療を展開しています。また、小児循環器領域では、年に30例前後の心臓カテーテル検査を行っています。
 心臓外科手術症例については術前・術後管理をチーム医療で行っています。てんかんに関しては専門外来にて診療しており、小児のてんかん外科症例についてはチーム医療に参画しています。
 小児救急医療においては、24時間・365日体制で対応しており、年間3,000名前後の時間外受診患者の診療にあたっています。


診療科特集

  (病院広報誌SENSAI より抜粋)


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